宮地佑紀生さんが死去、78歳 骨髄異形成症候群のため…スガキヤCM・『どですか!』など出演

タレントの宮地佑紀生さんが1月10日、骨髄異形成症候群のため亡くなっていたことが9日、分かった。78歳だった。所属事務所のサンデーフォークプロモーションが9日、公式サイトで発表した。 「弊社所属タレント 宮地佑紀生が去る2026年1月10日 骨髄異形成症候群のため逝去いたしました。享年78歳。葬儀は近親者にて執り行いました。生前に賜りましたご厚誼に深謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と報告した。 宮地さんは25歳でラジオパーソナリティーとしての活動を開始すると、地元・名古屋でのラジオ番組のほか、テレビ番組・CMでも活躍。1997年からスタートしたラジオ番組『宮地佑紀生の聞いてみや~ち』(東海ラジオ)では、名古屋の午後の顔として、長きにわたって出演した。 同事務所は「朝のワイド番組『どですか!』から、ドラマ『中学生日記』『黄金鯱伝説グランスピアー』など俳優としても出演。そして『もっと食べてみや~ち♪』でおなじみ、スガキヤ様のCMでは出演とあわせて名古屋を代表する歌になりました。そして、地元名古屋のメディアを中心に活動する傍ら、72歳には新たな挑戦として、YouTubeチャンネルを開設するなど、精力的に活動をしてまいりました」とこれまでの活動を振り返った。 その上で、「つきましては、生前お世話になった皆さまとの『お別れの会』を執り行うことといたしました。宮地佑紀生を応援してくださいました皆さまにおかれましては、短いお時間で恐縮ではございますがご参列賜りますようお願い申し上げます」と結んだ。 宮地さんは1949年1月9日、愛知県出身。主な出演番組として東海ラジオ『ミッドナイト東海』『宮地佑紀生のハッピートーク』、中京テレビ『ドラゴンズ・ノート』、メ~テレ『どですか!』、CM「カップスガキヤラーメン」などがある。2016年には東海ラジオ『宮地佑紀生の聞いてみや~ち』生放送中に共演者を暴行し、けがをさせたとして逮捕。その後、活動休止状態となり、17年12月に復帰していた。

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