「お腹が空いていた」他人の家に侵入し食料品を盗んだ疑いで 近所に住む男を逮捕

住人の留守を狙って近所の住宅に侵入し食料品を盗んだとして、今月9日、63歳の男が住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎市内に住む無職の男(63)です。 警察によりますと、男は先月15日の午前10時20分から約1時間半の間に、近くに住む自営業の80代の男性の自宅に、男性が出かけた隙を狙って侵入し、冷蔵庫などからソーセージやハム、餃子など食料品合計13点あわせて1900円相当を盗んだ疑いがもたれています。 食料品が無くなったことに気づいた家主が警察に通報。警察が近隣住民からの不審者情報などをもとに捜査を進めたところ男の犯行が明らかになったとして、今月9日、男を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕しました。 調べに対し男は「お腹が空いていた」などと話し、容疑を認めているということです。 近くでは同様の被害が相次いでおり、警察は余罪があるとみて、詳しく調べています。

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