名古屋の『ローカルタレント』宮地佑紀生さん77歳で死去、悼む声が続々…「スガキヤのCMも、あの親しみやすい声も、ずっと忘れません」

親しみのある名古屋弁のトークで、ラジオやテレビ、CMなどに出演してきたタレントの宮地佑紀生さんが1月10日、骨髄異形成症候群のため死去した。77歳所属事務所のサンデーフォークプロモーションが2月9日に発表した。 25歳で東海ラジオの番組への出演を機に芸能活動を始めた。1975年から同局の看板番組「ミッドナイト東海」のパーソナリティーに起用され、若者を中心に人気を集めた。「スガキヤラーメン」などのご当地CMでもおなじみだった。 しかしながら、2016年6月に東海ラジオの番組「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」の生放送中、共演する女性タレントの足を蹴った上、放送用のマイクを唇に押し付ける暴行を加えてけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された。その後、罰金30万円の略式命令を受けていた。 X(旧ツイッター)ではファンから「私の青春の1ページでした。ご冥福をお祈りいたします」「AMラジオから聴こえてくる名古屋弁は子供の頃の記憶ながら強く思い出に残っています」「スガキヤのCMも、あの親しみやすい声も、ずっと忘れません。心よりご冥福をお祈りいたします」などと死を悼む投稿が相次いだ。

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