高校に不法侵入容疑で逮捕の市職員 停職9カ月 茨城・常陸大宮市

茨城県常陸大宮市は9日、昨年10月に建造物侵入の疑いで逮捕された健康推進課(当時)の男性係長(44)を停職9カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は6日付。市は主幹に降任する分限処分も下した。 男性は昨年10月3日午後5時50分ごろ、同県常陸太田市内の県立高校に正当な理由なく侵入したとして逮捕され、水戸地検は同年12月26日付けで不起訴処分(起訴猶予)にした。 鈴木定幸市長は「極めて遺憾で、市民の信頼を大きく損なったことに、心からおわび申し上げる。職員に対する指導を徹底する」とのコメントを出した。

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