秋祭りで乱闘「誰かに殴られたので目の前の人殴った」 SNS動画などで特定、容疑で男逮捕

秋祭りの最中に、男性の顔を殴りけがを負わせたとして、兵庫県警飾磨署は9日、傷害の疑いで、同県太子町の建設業の男(26)を逮捕した。 同署によると、昨年10月8日午後5時20分ごろ、同県姫路市飾磨区恵美酒の神社境内で、屋台の練り合わせ中に複数人が乱闘騒ぎになり、男が他地区の練り子の自営業男性(46)=同市=を殴り、顔の骨を折る重傷を負わせた疑い。容疑を認め「誰かに殴られたので目の前の人を殴った」と話しているという。 この日は秋祭りの宵宮で、男は応援で練り子を務めていた。男性から同署に被害届が出され、練り子らからの聞き取りや、交流サイト(SNS)に投稿されている動画の分析などから男を特定したという。

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