ロックビル、メリーランド州、2月10日 (AP) ー 米国の首都ワシントン郊外の高校で9日、16歳の高校生が銃撃され、別の生徒が拘束された。地元警察が発表した。 東部メリーランド州ロックビル市警察はフェイスブックへの投稿で、廊下で銃創を負った生徒1人が発見され、病院に搬送されたが容態は安定していると説明した。 容疑者も16歳の生徒だったと同署は述べた。容疑者は直後に学校近くで身元が確認され逮捕された。両生徒とも男子だった。 同署によると、ロックビルにあるトーマス・S・ウートン高校で発砲があったとの通報を受け、午後2時15分に警官が派遣された。 ロクビル警察署長は記者会見で、捜査当局が依然として発砲に使用された銃器を捜索中だと述べた。容疑者の動機については調査中だという。 モンゴメリー郡公立学校の教育長は、生徒とその家族向けにメンタルヘルス支援を提供していると述べた。 (日本語翻訳・編集 アフロ)