診察室で現金盗んだ疑い 荒尾市の病院に勤務する医師逮捕

荒尾市の病院で、入院患者の家族の女性から現金を盗んだとして、医師が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、福岡県三潴郡大木町に住む医師、有田行正容疑者 43歳です。有田容疑者は1月9日、荒尾市内の病院で勤務中、入院している家族の見舞いに来ていた74歳の女性の財布から現金3万円を盗んだ疑いがもたれています。 警察によりますと、有田容疑者は1月に佐賀県でも同様の手口で逮捕されていて、そのニュースを見た女性が「病院でお金を盗まれた」と警察に相談し、事件が発覚しました。 調べに対し有田容疑者は、「この事件は起こしていません」と容疑を否認しているということです。

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