羽賀研二容疑者がヤクザ役で出演の映画、予定通り公開へ「撮影とは全く無関係な私的な出来事」

女性2人への不同意わいせつの疑いで沖縄県警に逮捕されたタレント・羽賀研二容疑者(本名・當眞美喜男=64)が出演する映画「ギャルゾンビ」の公式Xが11日までに更新され、今後の方針を発表した。 Xでは「羽賀氏はヤクザ役として重要なシーンにご出演いただいており、撮影時にはプロ意識を持って真摯に取り組んでいただきました。しかしながら、現在報道されている事案は映画の撮影とは全く無関係な私的な出来事であり、2025年3月に発生したとされる内容です。作品のクオリティや完成度に影響を及ぼすものではございません」と説明。予定通りに海外映画祭への出品を最優先に準備を進め、評価や反響を踏まえて一般公開を実施する方針に変更はないとした。 その上で「作品そのものは、主演の恋渕ももなさんをはじめとするキャスト・スタッフ一同が一丸となって作り上げた渾身の一作です。ゾンビダンスの迫力、ギャル文化×ホラーのユニークな世界観を、皆様にしっかりとお届けできるよう、最後まで責任を持って取り組んでまいります。このような状況下でご心配をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げますとともに、変わらぬご支援・ご声援をいただけますと幸いです」とつづった。

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