大阪・生野“ハンマー強盗”殺人事件から4年…現場が「子ども食堂」に 誰も買わなかった事故物件で“何が”起きたのか

強盗殺人事件の現場が、子どもたちの居場所として生まれ変わろうとしている。 大阪市生野区に1月31日オープンした子ども食堂「カンクリキッズキッチン」は、事故物件をリノベーションして作られた。 事件発生からおよそ4年、その凄惨さゆえに複数の不動産業者が扱いを断った場所に、あえて子ども食堂を設ける理由とは何か。プロジェクトを主導した人物に、その真意を聞いた。(ライター・倉本菜生)

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