北海道旭川市のゲーム喫茶で客に賭博をさせていたとして、ゲーム喫茶の経営者ら男女4人が逮捕されました。 警察は2月12日、押収したゲーム機などを公開しました。 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、旭川市神居に住むゲーム喫茶の経営者・中村静哉容疑者60歳やその従業員の女ら計4人です。 中村容疑者らは2月3日から10日にかけ、旭川市末広東のゲーム喫茶で、不特定多数の客を相手に、ポーカーやマージャンなどのゲーム機を使って賭け事をしていた疑いが持たれています。 中村容疑者は「賭け事を客にさせていました」と述べるなど、4人はいずれも容疑を認めていて、警察は売り上げの詳細などを調べる方針です。