高松市の職員2人に懲戒処分 トイレ内にカメラ設置した男性係長を免職 通勤中の電車内で痴漢した男性主任主事を停職【香川】

高松市は、きょう(13日)、痴漢行為と盗撮行為をしたとして職員2人の懲戒処分を発表しました。 高松市によりますと、このうち市民局市民課係長の男性(46)は、去年12月8日、職員用女子トイレ内に小型カメラを設置し盗撮しようとした疑いで逮捕され、先月(1月)、高松簡易裁判所から建造物侵入及び香川県迷惑行為等防止条例違反により、罰金による略式命令を受けました。これを受け高松市では、この係長の男性をきょう(2月13日)付けで免職の処分にしました。 また、財政局の主任主事の男性(44)は、去年9月10日、通勤中の電車内で、女性に対し痴漢行為をしたとして、先月(1月)、高松簡易裁判所から香川県迷惑行為等防止条例違反で罰金による略式命令を受けました。高松市はこの主任主事の男性をきょう(2月13日)付けで停職6か月としました。

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