「横断する人とぶつかった」横断歩道の女性はねられ重体 車運転30歳の会社員を逮捕

13日、石川県金沢市内で横断歩道を渡っていた女性が車にはねられて、意識不明の重体となり、警察は車を運転していた30歳の男を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 13日午前6時すぎ、石川県金沢市泉野出町3丁目の市道で、横断歩道を渡っていた近くに住む75歳の女性が、左からきたライトバンにはねられました。 この事故で、女性は頭などを強く打ち病院に運ばれ、意識不明の重体となっています。 警察は横断歩道を渡っていた歩行者をはねたとして、金沢市長坂3丁目の30歳の会社員の男を過失運転傷害の疑いで、その場で逮捕しました。 現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、横断歩道に信号機はありませんでした。 調べに対し、逮捕された男は、「道路を横断する人にぶつかってしまった」と容疑を認めているということで、警察が事故の原因を詳しく調べています。

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