徳之島の山中で妻を殺害、遺体遺棄した疑いの男を鑑定留置・鹿児島県

今年1月、徳之島の山中で、同居する妻の首を絞めて殺害し、遺体を遺棄した疑いで逮捕・送検された男について鹿児島地検は、刑事責任能力の有無を調べる鑑定留置を始めました。 この事件は1月25日から26日までの間に徳之島町亀津の山中で、同居する妻、初美さん(57)の首を絞めて殺害し、遺体をその場に遺棄した疑いで、会社員の豊守人容疑者(58)が逮捕・送検されたものです。 遺体は山中の斜面で見つかり、首の皮がめくれていたということです。 警察の調べに対して、豊容疑者は容疑を認めています。 鹿児島地検は豊容疑者の刑事責任能力の有無を調べるため、13日から鑑定留置を始めました。

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