「赤信号で停車中に居眠り」"ビールやウイスキー水割りなど5杯以上飲酒"して運転 渡邉重益(48)元県議が議員辞職 宮城

宮城県議会の自民党会派に所属する渡邉重益氏が酒気帯び運転の疑いで警察の調べを受けていたことが分かりました。渡邉氏は2月13日、県議会議員を辞職しました。 渡邉重益氏: 「この度私は、飲酒運転という重大な法令違反を犯してしまいました。県民、関係者の皆さまに多大な迷惑をかけたことを、心から深くお詫びします」 宮城県議会を辞職したのは、自由民主党・県民会議に所属する渡邉重益氏です。 渡邉氏は2月9日午後5時頃から11時半頃にかけて、仙台市内の飲食店3軒でビールやウイスキーの水割りなど少なくとも5杯以上の酒を飲み、翌日午前2時頃、県議会庁舎の駐車場から宮城県亘理町内の自宅へ帰ろうと車を運転しました。 仙台市青葉区の仙台中央警察署の前の交差点で赤信号となり、停車中の車内で眠っていたところ、午前2時20分頃に警察官に声をかけられ、酒気帯び運転の疑いで任意の聞き取りを受けました。逮捕はされていないということです。 渡邉氏は2月13日、議長に辞職願を提出し受理されました。 渡邉氏は宮城県亘理町出身の48歳で、亘理町議を経て2019年の県議選で初当選し現在2期目でした。宮城県議会では県警などを所管する文教警察委員会で副委員長を務めていました。

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