10代の男「寝たから抜けたかと…」“飲酒運転”福岡県内で相次ぐ

福岡市天神で14日朝、酒を飲んで車を運転したとして、19歳の男が逮捕されました。 県内では、14日、各地で飲酒運転の検挙が相次ぎ、合わせて4人が逮捕されています。 警察によりますと、福岡市中央区天神の那の津通りで、14日午前5時半すぎ、車線をはみ出すなど大きく蛇行して走る普通乗用車をパトロール中の警察官が発見しました。 車を停止させて、運転していた男の呼気を検査すると、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、遠賀町の自称会社員の男(19)で、警察の調べに対し、「居酒屋で、ビールをジョッキで2杯、梅酒を2杯、レモン酎ハイを3杯ほど飲んだ。3時間寝たのでアルコールは抜けたと思っていた」と話し、容疑を否認しています。 このほかにも、福岡県内では14日未明から午前中にかけて、飲酒運転の検挙が相次ぎ、福岡市と北九州市で合わせて3人が逮捕されました。 このうち、北九州市八幡西区では、午前11時ごろ、自転車を蛇行しながら運転していた22歳の大学生(いずれも自称)の男が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。

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