逮捕の男は「グリ下」に出入りか 刺された17歳少年らと知人関係とみられる 1人死亡 1人意識不明 大阪・ミナミ

大阪・ミナミで少年が刺されて死亡した事件で、逮捕された男が「グリ下」と呼ばれる若者が集まるエリアに出入りしていたことが分かりました。 14日夜、大阪・ミナミの道頓堀近くにあるビルで、17歳の少年3人が刺され、奈良県に住む少年が死亡、別の少年1人が意識不明の重体となっています。 警察は、現場から逃走していた21歳の男を15日、大阪市内で発見し、殺人容疑で緊急逮捕しました。 男は少年を刺したことについて認める一方で、殺意は否認しているということです。 その後の警察への取材で、男は若者らが集まるグリコの看板下の遊歩道、いわゆる「グリ下」と呼ばれるエリアに普段から出入りしていたことが分かりました。 男と少年らは知人関係とみられ、警察は男の刑事責任能力などを慎重に捜査しています。

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