脱衣所で少女の着替えを盗撮か 会社役員の男を再逮捕 動画データを教員らに提供の疑いも

長崎県内の施設で小型カメラを設置して少女の着替えを盗撮した上、動画データを茨城県の教員ら2人に提供したとして、会社役員の男が愛知県警に再逮捕されました。 性的撮影処罰法違反などの疑いで再逮捕されたのは、長崎県に住む空調関係会社の役員、吉浦博行容疑者(42)です。 警察によりますと、吉浦容疑者は、去年、長崎県内の施設に侵入し、脱衣所につながる壁の穴に小型カメラを設置して当時16歳の少女の着替えを盗撮した上、動画データの一部を、茨城県の中学校教員鈴木雄大容疑者ら男2人に提供した疑いが持たれています。 吉浦容疑者は、鈴木容疑者から提供された児童ポルノデータを所持したとして、既に逮捕・起訴されていてこれで2回目の逮捕です。 調べに対して、「盗撮したことは間違いありません。2人に送ったかどうかはよく覚えていません。しっかり思い出したいです」と、容疑を一部留保しているということです。 警察は、吉浦容疑者が、エアコンの修理依頼を受けて施設に出入りする中で、同様の盗撮を繰り返していたとみて、調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする