“不正契約スマホ”の犯罪利用防止へ官民対策会議

不正に契約された格安のスマートフォンが特殊詐欺などの犯罪に使用されるなか、福岡県警は16日、国や通信事業者との対策会議を開きました。 県警本部で開かれた会議には、総務省九州総合通信局や通信キャリア各社の担当者など28人が出席し、県警が不正契約にみられる不審な点などを事業者らに共有しました。 県警は先月までに、他人が契約した格安スマホなど合わせて32点を報酬を払って不正に譲り受けたとして、太宰府市の男を逮捕や書類送検し、捜査を終結しました。 会議の中で事業者からは、「短期契約を繰り返すユーザーを注視していく必要がある」などの声が上がったということです。

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