死亡事故で逃げた男 事故前の傷害事件に関与か フロントガラスたたき割り2人に暴行疑い 大阪・藤井寺市

大阪府藤井寺市で去年11月、車で死亡事故を起こし逃げたとして逮捕された男が、事件前、傷害事件などに関与していた疑いで再逮捕されました。 傷害などの疑いで再逮捕されたのは、大阪狭山市の無職・山内瞭斗容疑者(21)です。 山内容疑者は去年11月、他に逮捕された20歳の男2人と、東大阪市の路上で男性2人(20代)が乗る車を取り囲み、バットなどでフロントガラスをたたき割り、2人に暴行を加えてけがをさせた疑いが持たれています。 この事件からおよそ20分後、藤井寺市の国道で山内容疑者が運転する車が軽乗用車と衝突し、軽乗用車の男性(57)が死亡。 山内容疑者は危険運転致死罪で起訴されたということです。 警察は他にも数十人が傷害事件の現場にいたとみていて、詳しい状況を捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする