殺害された保護司の妻「飯塚君が犯人だと信じたくない複雑な気持ちだった」「むなしくなった」…遺体の写真を見て「夫は最期まで闘った」

大津市の保護司・新庄博志さん(当時60歳)が2024年に自宅で殺害された事件で、殺人罪などに問われた無職飯塚紘平被告(36)の裁判員裁判の初公判が17日、大津地裁であり、飯塚被告は起訴事実を認めた。弁護側は刑事責任能力の有無、程度を争う方針を示した。

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