自宅で指定薬物の「エトミデート」を使用したとして、17日に起訴された広島東洋カープの選手・羽月隆太郎被告(25)が18日午前11時50分ごろ、留置施設から保釈されました。留置施設から出た羽月被告は報道陣に対して立ち止まって頭を下げました。その後、報道陣の問いかけに答えることなく、無言で車に乗り込みました。 広島地裁によると保釈金300万円の納付が確認され、18日に保釈の決定がされたということです。 起訴状などによると、羽月被告は去年12月、広島市中区の自宅で「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を加熱し気化させて、使用した罪に問われています。薬物の使用について、逮捕時の調べでは容疑を否認していましたが、その後、認める供述をしています。今後は被告として、裁判に臨むことになります。 【2026年2月18日】