自身を「高校生」と偽り、SNSで女子中学生を呼び出してホテルでわいせつな行為をしたとして、山形県に住む会社員の男(21)が逮捕されました。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、山形県新庄市に住む会社員の石山真太郎容疑者(21)です。 石山容疑者は去年11月、自らを高校生と偽って神奈川県に住む当時13歳だった女子中学生にSNSでメッセージを送り、ホテルに呼び出してわいせつな行為をした疑いが持たれています。 大阪府警によりますと、石山容疑者は女子中学生に対し、「愛してるよ。高校までは一切、お金のことは気にしないでね」といったメッセージを連日送り、気を引いていたということです。 石山容疑者はほかにもことし1月、福島県に住む当時14歳だった女子中学生にわいせつな画像を送らせたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いでも逮捕さました。 石山容疑者は警察の調べに対し容疑を認めていて、逮捕前の任意の取り調べでは「もとは写真を送らせることが目的。うまくいけば会いたいと思っていた」などと話していたということです。 石山容疑者の自宅からは他にも少女とみられるわいせつな画像が複数見つかっていて、警察は余罪があるとみて捜査しています。