「金作れ」トー横で知り合った13歳の女子中学生に売春させる 容疑で派遣社員の男逮捕

東京・歌舞伎町の「トー横(東宝ビル横)」で知り合った当時13歳の女子中学生を売春させたとして、警視庁少年育成課は児童福祉法違反や売春防止法違反などの疑いで、千葉県八千代市勝田台北の派遣社員、森田永樹容疑者(30)を逮捕した。「おじさんと引き合わせてわいせつな行為をさせたが、少女への親切心だった」と容疑を一部否認している。 逮捕容疑は昨年4月、少女が18歳未満であることを知りながら、「案件やって金作ってこい」と脅迫し、新宿区内のホテルで引き合わせた40代男を相手に売春をさせたとしている。 少年育成課によると、森田容疑者はトー横で影響力を持つ人物といい、少女に「行ってほしい案件がある」と指示。森田容疑者がSNSで少女になりすまして「今から会える人募集」と投稿し、応じた男を少女と引き合わせて、3回にわたり売春させたという。3回目では、客が渡した5万円全額を森田容疑者が受け取っていた。 少女が「案件を嫌々している。逆らうと何をされるか分からない」と警視庁に相談して発覚。少年育成課は男についても昨年、不同意性交容疑で逮捕した。同課は森田容疑者が他の少女数人にも売春をさせていたとみて調べている。

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