“置き忘れ”の現金8万円余り入ったリュックサックを持ち去る 遺失物横領疑いで54歳男を逮捕「間違いありません」北海道北見市の遊歩道

1月、北海道北見市で、23歳の男性が遊歩道に置き忘れたリュックサックを持ち去ったとして54歳の男が逮捕されました。 遺失物横領の疑いで逮捕されたのは、住所不定、無職の54歳の男です。 男は1月4日、北見市大通東1丁目の遊歩道に、札幌市東区の23歳の男性が置き忘れたリュックサック(時価2万5500円相当)を持ち去り、横領した疑いが持たれています。 リュックサックの中には、現金8万1000円などが入っていました。 被害に気づいた男性から届け出を受けて、警察は所定の捜査から男を割り出し、容疑が固まったとして、19日逮捕しました。 取り調べに対し、54歳の無職の男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、男がリュックサックに入っていた現金や荷物の行方などを調べています。

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