倉敷市の小学校講師の男を逮捕 駐車場で他人の車のブレーキホースを切断した疑い→臨時校長会を開きコンプライアンス研修実施へ【岡山】

岡山県倉敷市立の小学校の講師が駐車中の乗用車のブレーキホースを切断したとして滋賀県警に逮捕されました。これを受け、倉敷市教育委員会が臨時校長会を開きました。 臨時校長会には、倉敷市立の小・中・高校の校長約90人が出席しました。 冒頭で、倉敷市教育委員会の仁科康教育長は、「子どもたちに日々指導している教員がこのような行動を起こすことは断じてあってはならないことであり、誠に遺憾」などと述べました。 ■この事件は… この事件は今月(2月)7日午後9時ごろ、滋賀県彦根市内の駐車場で、倉敷市立の小学校の55歳の講師の男が、20代の男性が駐車していた乗用車の左前輪のブレーキホースを切断した疑いで、20日に逮捕されたものです。警察によりますと、男は「事実については合っています」と容疑を認めているということです。 臨時校長会では、あす(25日)、各学校で教員らに向けたコンプライアンス研修を行うことなどが決まっています。

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