「知の巨人」が語る“本物の教養”「教養を高めるには読書がもっとも効果的」「知識や情報を集めるだけでなく、人間関係の中でブラッシュアップする」

「教養」に興味は持ちつつも、どうやって身につけたらいいのか、そもそも教養とは何なのか、ピンと来ていない人も多いだろう。外務省勤務を経て作家になった佐藤優さん(66歳)は、教養とは、本を読んだり芸術作品に触れたりすることで、「自分の感性や感受性を高めておくこと」と話す。「知の巨人」とも称される佐藤さんがすすめる教養の身につけ方を、佐藤さんの著書『残された時間の使い方』(クロスメディア・パブリッシング)から一部抜粋、再構成してお届けする。

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