滋賀県職員の男を不同意わいせつの疑いで逮捕

今年1月、電車内で女性にわいせつな行為をしたとして、県の職員が逮捕されました。不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、県の防災危機管理局 防災企画係の主査の男(44)です。警察の調べによりますと、男は、今年1月、JR京都駅から瀬田駅間の電車内で20歳の女性の服の上から下半身を触るわいせつな行為をした疑いが持たれています。男は「触ったと思います」と容疑を認めているということです。職員の逮捕を受けて、県人事課の石野浩司課長は、「県民の皆様の信頼を損なうこととなり、深くお詫びします。現在、警察において捜査中ですので、その状況を把握し、適切に対処します。」とコメントしています。

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