大阪地検の看板に落書きか 自称90代男性を器物損壊容疑で逮捕

26日午前9時50分ごろ、大阪地検や高検が入る大阪中之島合同庁舎(大阪市福島区)で、警備員の男性から「看板を落書きされた」と110番があった。 大阪府警福島署によると、庁舎入り口付近にある「検察庁」と記された看板がペンキとみられる赤色の塗料で汚されているのが見つかった。 署は現場にいた自称90代の男性を器物損壊の疑いで現行犯逮捕した。詳しい動機を調べている。【斉藤朋恵、岡崎英遠】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする