”ゾンビたばこ”指定薬物「エトミデート」を販売目的で所持したか 26歳の男と24歳の女を逮捕 佐賀

佐賀県唐津市で指定薬物「エトミデート」、いわゆる”ゾンビたばこ”を販売するために所持したとして、20代の男女が逮捕されました。 医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、唐津市東城内に住む自称運送業・増本大晟容疑者(26)とアルバイトの柴田優梨容疑者(24)です。 増本容疑者らは2月4日に唐津市東城内の自宅で指定薬物「エトミデート」を含む液体80.246グラムを販売する目的で所持した疑いがもたれています。 増本容疑者は2月5日、エトミデート0.442グラムを所持した疑いで逮捕されていて、警察が増本容疑者と柴田容疑者が同居する自宅を捜索したところ、エトミデートを含む液体のほか薬物の計量器や注射器などが見つかったということです。 取り調べに対し増本容疑者は黙秘していて、柴田容疑者は「私は今回の件について何も関係していない」と容疑を否認しています。 「エトミデート」は、摂取すると手足がけいれんするなどの症状が現れることから”ゾンビたばこ”と呼ばれていて、警察は入手経路や販売の有無を調べています。 佐賀県で「エトミデート」をめぐる検挙は増本容疑者が初めてで、福岡県警も去年、1人を検挙しています。

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