大阪府立高校講師の女を逮捕 男性を殴ってけがさせた疑い 男性は搬送先の病院で死亡確認

大阪市内で男性を殴りけがをさせた疑いで府立高校の講師の女が逮捕されました。 男性は搬送先の病院で死亡が確認されています。 大阪府立高校の講師・硯川記三子容疑者(48)は今月中旬ごろ、淀川区の集合住宅の一室で、この部屋の住人とみられる70代くらいの男性の顔を殴るなどして打撲などのけがをさせた疑いがもたれています。 警察によると、男性は肋骨が折れるなどしていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。 硯川容疑者は男性の知り合いとみられ、調べに対し、「顔を殴ったことは間違いないが、右目の打撲は私が殴打してできた傷ではない」と容疑を否認しています。 警察は男性の身元の確認を進めるとともに、死亡した経緯を慎重に捜査しています。

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