鑑識係時代に約20人の女性の遺体を撮影、画像を持ち帰ったか 巡査部長を懲戒免職処分 別の“盗撮捜査”でアルバム見つかり発覚

警視庁の52歳の巡査部長が警察署の鑑識係を担当していた時期に、およそ20人の女性の遺体を撮影し、その画像を持ち帰るなどしていたとして、警視庁はこの巡査部長を懲戒免職処分にしたと発表しました。 巡査部長は去年9月、女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、埼玉県警に逮捕・起訴されています。この捜査で、自宅から女性の遺体の写真を集めたアルバムが見つかるなどして問題が発覚。 巡査部長は動機について「性的欲求を満たすため」などと説明しているということです。

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