東京消防庁所属の消防士が不同意性交等致傷など容疑で逮捕 観光目的で来沖

2025年8月、那覇市内の宿泊施設で女性2人に性的暴行を加えけがをさせたとして、東京消防庁所属の消防士の男が逮捕されました。 不同意性交等致傷などの疑いで逮捕されたのは、東京消防庁・臨港消防署所属の消防副士長の男(25)です。 県警によりますと男は2025年8月、那覇市内の宿泊施設で知人男性3人とともに県内在住の女性2人に性的暴行を加え、うち1人の手や首に打撲のけがをさせた疑いが持たれています。 被害女性の知人が、警察に通報したことで事件が発覚。県警は、2026年1月に知人の3人を逮捕・送検し、引き続き捜査をしていたところ、3月2日大阪府の警察署に消防副士長の男が出頭してきたということです。 那覇地検は、1月に逮捕された3人について不起訴処分としていて、その理由について「被害者などのプライバシーを保護する必要性が高く答えられない」としています。 逮捕を受け東京消防庁は「本事案を重く受け止め、職員の教育、指導を徹底し再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

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