被害額は22億円 特殊詐欺被害が過去最悪 「検挙につながる捜査活動を」広島県警署長会議

広島県警は7日、警察署長会議を開き、特殊詐欺の被害額が過去最悪になったことを受け、県内の各警察署に対して対策の強化を指示しました。 会議には本部長・部長をはじめ県内26の警察署の署長など、オンラインでの参加を含め73人が出席しました。 県警の森本敦司本部長は、県内の特殊詐欺の被害額が過去5年間にわたり増え続けていて、去年11月末時点でおよそ22億3500万円と過去最高になったことへの危機感を示しました。

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