「モームリ」運営会社社長らを追送検 紹介料“偽装”

退職代行サービス「モームリ」の運営会社社長らが弁護士法違反の疑いで逮捕・起訴された事件で、社長らが違法に受け取った紹介料を別の名目に偽装したとして、追送検されました。 警視庁によりますと、「モームリ」運営会社社長の谷本慎二被告と妻の志織被告、そして、あっせんを受けていた弁護士2人は、2024年から去年にかけ依頼者のあっせんで受け取った違法な紹介料を、「アフィリエイト広告」の業務委託名目と、偽装した疑いなどで追送検されました。 また、弁護士1人は、「モームリ」に関する記事が週刊誌に掲載された後に、紹介料を返金させたうえで、コンサルティング料として再度支払わせ、違法な紹介料を隠そうとした疑いがもたれています。 警視庁は谷本被告ら2人の認否を明らかにしていませんが、弁護士2人は容疑を認めているということです。

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