「小2でタバコ」「現行犯逮捕」レインボー袴の“超ワル新成人”の現在は「年商フェラーリ1台分」

お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』、3月3日(火)23時より放送された。番組では、過去にニュースをざわつかせた“お騒がせ新成人”の現在に密着。「小2でタバコ」「小5からバイク」など、かつて“超ワル”として知られた若者の意外な今が明かされた。 取材に向かったのは、お笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹。自身も福岡最大級の暴走族で総長を務めていた過去を持つ、“元ワル男”だ。 今回は、2019年に自身の名前を刺繡したレインボー袴姿で注目を集めた、福岡の青年の元へ。LED付きの光る羽衣に、これまたレインボーのリーゼントという強烈な姿は、ヤンキー雑誌にも取り上げられたという。 待ち合わせ場所に現れたのは、現在27歳になった栗谷寛基さん。色付きサングラスに全身ブラックという装いで、当時の面影を残しつつも、以前より落ち着いた印象を見せた。成人式を共にした同級生4人も合流し、学生時代や成人式当日を振り返る。 栗谷さんは小学2年生で喫煙を始め、小学5年生でバイクに乗っていたという破天荒ぶりを語る。中学生の頃には、糸島市の中学生から「戦争しようや」と挑発され、約100人のギャラリーの前で6対6のタイマンに発展。警察沙汰になったこともあったという。 さらに、天神をバイクで暴走していた際にタクシーと衝突し、そのまま現行犯逮捕された経験も告白。成人式当日はお酒を飲んでショッピングモールを闊歩していたといい、「恥ずかしいですね」と苦笑いで振り返った。しかし、ド派手な成人式を境に悪事からは手を引いたという。 現在は更生し、とび職として働いている栗谷さん。高校中退後にこの仕事を始め、22歳で独立。一人親方として現場を飛び回っているという。22歳の若さで独立した理由については「負けず嫌いで、人の下にずっとついているのが嫌いだったから」と語る。また、佐田から年商を聞かれると「一番いい時でフェラーリ1台分」と告白し、スタジオは驚きに包まれた。 番組ではこのほか、もう一人の“お騒がせ新成人”の現在にも密着。ヤンチャな一面から一転、意外な活躍ぶりが明らかになる。

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