無人販売所に放火した疑いで逮捕された66歳の男 その無人販売所の貯金箱から現金盗んだ窃盗の容疑で再逮捕《新潟》

新潟市西区にある無人販売所に放火した疑いで逮捕された男が4日、その無人販売所の貯金箱から現金約3000円を盗んだ疑いで再逮捕されました。 窃盗の容疑で逮捕されたのは新潟市西区に住む無職の男(66)です。 警察によりますと男はことし2月10日の正午頃から翌日の午前9時頃までの間、新潟市西区五十嵐一の町にある農産物の無人販売所に設置されていた貯金箱から農産物の売上金である現金約3000円を盗んだ疑いがもたれています。 無人販売所の担当者から「中からお金がなくなっている」と被害の届けがあり、警察が捜査していました。 一方、男は2月12日の朝、同じ無人販売所に放火し、無人販売所と併設されていた物置小屋を全焼させた疑いで逮捕され、容疑を認めていました。その後の警察の捜査で今回の窃盗容疑が浮上、再逮捕に至ったということです。 警察の調べに対し、男は窃盗の容疑についても「盗んだことは間違いありません」と容疑を認めています。 警察が詳しい状況などを調べています。

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