プライベートサウナで客の男女を盗撮の疑い 当時の経営者を逮捕「たまたま裸が映っていた」 ハンガーフック型カメラ使用か 福岡

自らが当時経営していたプライベートサウナに小型カメラを設置し、客の男女を盗撮した疑いで5日、福岡市の55歳の男が逮捕されました。 性的姿態等撮影の疑いで逮捕されたのは福岡市南区の会社経営、上谷和彦容疑者(55)です。 早良警察署によりますと上谷容疑者は2025年9月26日、自らが当時経営していた福岡市早良区のプライベートサウナに動画撮影機能付きの小型カメラを設置し、利用客の男性(33)と女性(31)を盗撮した疑いです。 別の利用客が翌月に「サウナに小型カメラが落ちていた」と現物を持って警察に相談したことから発覚しました。 カメラはハンガーフック型で、脱衣所を兼ねた洗面所の壁に両面テープで取り付けられていたということです。 調べに対し上谷容疑者は、カメラの設置を認める一方「防犯の目的でつけていて、それにたまたま被害者の裸が映っていた」と説明し、容疑を一部否認しているということです。 警察は余罪があるのではないかとみて詳しく調べています。

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