千葉県の神社の建物に油のような液体をかけたとして男が逮捕された事件で、動機について「聖霊に導かれた」などと話していることがわかりました。 金山昌秀容疑者は、2015年に香取神宮の拝殿などに油のような液体をかけたとして建造物損壊の疑いで逮捕され、5日に送検されました。 金山容疑者はキリスト教系宗教団体の創立者であることがわかっていますが、その後の警察への取材で動機について「祈りの中で聖霊に導かれた」などと話していることがわかりました。 金山容疑者は成田山新勝寺でも同様の行為をしたなどと話しているということで、警察は詳しく調べています。