去年12月、知人女性を監禁した疑いで現行犯逮捕され、その後、覚醒剤を使用した疑いで再逮捕されていた大阪市消防局の男性消防士長(38)について、大阪地検は「不起訴」としました。 大阪市消防局・城東消防署の消防士長の男性(38)は、去年12月、大阪市東淀川区のマンションの一室に30代の知人女性を約4時間にわたり監禁した疑いで現行犯逮捕され、その後、尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たことから、覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕されていました。 取り調べに対し、男性は「弁護人が来てから考えます」と話していたということです。 大阪地検は男性を釈放して捜査を続けていましたが、3月4日(水)付けで、いずれの容疑についても「不起訴」としました。 地検は理由について、詳細を明らかにしていません。