鎌倉住宅強盗傷害事件 実行役の男6人を逮捕 一部は他県でも犯行か

ことし1月、鎌倉市の住宅に侵入し、住人を鉄パイプで殴るなどして現金や腕時計を奪ったとして、神奈川県警は3月4日までに実行役の男6人を逮捕しました。 強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、宮川快容疑者、内山僚太容疑者、大湖優介容疑者ら19歳から34歳の男6人です。 県警によりますと6人はことし1月、鎌倉市鎌倉山の住宅に押し入り、鉄パイプなどで住人の男性を殴りケガをさせたうえ、現金や腕時計など時価あわせておよそ1100万円相当を奪った疑いがもたれています。 男性はこの事件で、全治2週間のケガをしています。 県警は、6人の関係性が明確ではないことや秘匿性の高い通信アプリを使用していたことなどから、いわゆる「闇バイト」に応募し犯行に及んだ可能性もあるとみて指示役の特定を進めています。 また、県警は、一部の容疑者が去年から県外で発生している複数の窃盗や強盗事件へ関与している可能性があるとみて、他県の警察とも連携して捜査しています。

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