大阪・西成の路上で面識の無い男性を刺した容疑で逮捕された78歳男性 鑑定留置後に不起訴

去年9月大阪市西成区の路上で、面識のない男性の腹を刃物で刺して殺害しようとしたなどとして逮捕されていた78歳の男性について、大阪地検は3日付けで不起訴処分としました。 地検は不起訴の詳しい理由を明らかにしておらず、「捜査の結果証拠関係に照らし不起訴処分とした」としています。地検は去年10月から先月まで、男性を「犯行当時の精神状態を調べるため」として、4ヵ月間鑑定留置していました。

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