空き地に放火した19歳の男を逮捕 相次ぐ不審火と関連か 茨城・筑西市

茨城県筑西市の空き地に放火したとして19歳の男が逮捕されました。現場付近では不審火が11件相次いでいて、警察は関連を調べています。 建造物等以外放火の疑いで逮捕されたのは、筑西市の自称アルバイトの男(19)です。 男は先月21日未明、筑西市の空き地の枯れ草に放火し、枯れ草およそ55平方メートルと、敷地に駐車してあったトラックの一部を燃やした疑いがもたれています。 警察によりますと、現場周辺の防犯カメラの捜査などで逮捕にいたったということです。 調べに対し、男は容疑を認めており、他の場所での放火についても、ほのめかしているということです。 現場近くでは、先月の20日から28日かけて、あわせて11件の不審火があり、このうち22日夜には木造2階建ての施設が全焼しています。 いずれもけが人はいませんでしたが、警察は連続放火事件とみて捜査していて、男の余罪について調べています。

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