米沢市内の20代女性から現金や電子マネー計約218万円をだまし取ったとして、愛知県出身で住所不定の無職の男が詐欺の疑いで逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは愛知県豊川市出身、住所不定の無職、小林亮太容疑者(24)です。 警察によりますと、小林容疑者は去年7月31日から8月31日までの間、当時米沢市内に住んでいた20代の女性に対し、スマートフォンを通じて「友人がヤミ金の保証人になってしまった」「返済のためのお金がなく困っている」などとうその内容を伝え、7回にわたって計208万5,000円を振り込ませたほか、2回にわたり電子マネー計9万2,000円を送金させ、だまし取った疑いが持たれています。 警察は動機や余罪の有無などを調べています。