公道を「聖地」と呼び暴走…ドリフト集団「日本マジキテル連合」ブラジル国籍の男ら5人逮捕「ストリートでやることに意味」本家“エレキテル”も事件に言及

東京都大田区東海の公道において、複数の車両でドリフト走行や蛇行運転を繰り返したとして、警視庁交通執行課は3日、道路交通法違反(共同危険行為)の疑いで、ブラジル国籍のヨシカワ・マルセロ・ユウジ容疑者(27)ら男5人を逮捕した。現場では暴走の最中に見物客の男性2人がはねられる重傷ひき逃げ事件も発生しており、公道を「聖地」と称して暴走を常態化させていたグループの実態が捜査で浮かび上がっている。

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