東京・小金井市の寺に侵入し住職の女性を殴ってケガをさせたうえ、現金などを奪おうとしたとしてペルー人の男が逮捕されました。 警視庁によりますと、ペルー国籍のナカノ・ベラステギ・アレックス・ユリ容疑者は去年7月、深夜に小金井市の寺に侵入し、寝ていた80代の住職の女性の顔や腹を殴りケガをさせたうえ、現金などを奪おうとした疑いがもたれています。 住職の女性はろっ骨を折るなど全治4週間のケガをしました。 ナカノ・ベラステギ容疑者は女性が抵抗したため何も奪わずに逃走していましたが、付近の防犯カメラには、不審なオートバイが走り去る様子が映っていて、そこから逮捕に至ったということです。 警視庁はナカノ・ベラステギ容疑者の認否を明らかにしていません。