同僚の机の引き出しから金を盗む 窃盗の罪で起訴された高知市の職員を懲戒免職【高知】

高知市は3月6日、職場で同僚の机から金を盗み窃盗の罪で起訴された高知市の職員を6日付けで懲戒免職処分としました。 6日付けで懲戒免職処分となったのは、窃盗罪で起訴された高知市上下水道局下水道整備課の主任・小松 隆被告(42)です。 小松被告は去年(2025年)9月、職場で同僚の机の引き出しの中から金を盗んだとして窃盗の罪で逮捕・起訴され、現在公判中です。 小松被告は高知市の聞きとりに対し窃盗行為を否定するなど虚偽の報告をし、また、2020年から2025年までの間には仕事上で知り合った民間業者22人に家の修繕費や車の修理代などを理由にあわせて437万円を借りていたことが分かりました。 高知市は「これらの行為は極めて悪質で、地方公務員法の信用失墜行為の禁止に違反するものであり、公務に対する市民の信頼を損ない信用を著しく失墜させた」として6日付けで小松被告を懲戒免職処分としました。 高知市上下水道局の山本三四年管理者は「今後組織一丸となって再発防止に全力で取り組み、市民の皆様の信頼回復に全力で努めてまいります」とコメントしています。

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