淵上泰史“柿田”が自首直前に身柄を確保されたシーンに「最悪な展開」「切ないな…」と反響<未解決の女>

鈴木京香が主演を務めるドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系・TELASAで配信)の第8話が6月4日に放送。指名手配犯として追われていた柿田賢介(淵上泰史)が、自首をする直前、身柄を確保されたシーンに、SNSでは視聴者の反響が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます) ■「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」とは 同作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)を舞台に、文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーの最新シリーズ。2018年にSeason1、2019年にドラマスペシャル、2020年にSeason2が放送され、6年ぶりの新シーズンとなる。 文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙役として鈴木、エリート年下上司・陸奥日名子役を黒島結菜が務める他、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事・夏目征也役として宮世琉弥が新たにキャストに加わる。 また、「特命捜査対策室」のイヤミな室長・古賀清成役の沢村一樹、6係の超無口なお遍路刑事・草加慎司役の遠藤憲一、強行犯係の桑部一郎役の山内圭哉をはじめ、個性豊かなレギュラーメンバーが再集結する。 ■6係は過去の絞殺事件を再捜査する 広報課の警察官から取材を受け、文字を糸口にした未解決事件捜査について熱く語る日名子ら6係の様子が警視庁公式動画チャンネルで公開された。その直後、「善良な市民」と名乗る人物から6係宛てに、ある未解決事件の捜査を依頼する手紙が届く。その手紙には、犯人の居場所に関する新情報とともに、「捜査していただけないなら、その時は私が犯人を殺しに行きます」という物騒な一文も添えられていた。 この人物が通報してきたのは、6年前に会社社長が絞殺された未解決事件。犯人と目される従業員・柿田賢介(淵上)は即座に指名手配され、情報提供者には最大800万円もの懸賞金まで提示されていたが、依然として足取りがつかめないまま時が流れていた。 6係の文字フェチ刑事・理沙は、正体も分からぬ人物の通報で動くことに抵抗があると話すが、日名子は室長・古賀に捜査したいと直訴し、この事件の再捜査をすることになった。 所轄の刑事・小河原卓(馬場徹)とともに捜査に着手した6係は、柿田が偽名を使い、足繁く通っているというスナックを突き止める。柿田と個人的に連絡を取り合う間柄だというホステス・高瀬玲子(山崎紘菜)に協力を仰ぎ、店に張り込む日名子ら。その矢先、玲子の携帯に柿田から連絡が入るのだった。 ■柿田が身柄を確保されたシーンに「切ないな…」の声 玲子が電話に出ると、柿田は「どうしても話しておきたいことがあって…。俺は警察に追われている。6年前に、人を死なせてしまった…」と打ち明け、「頼みがあるんだ。自首したい。でも迷ってる。最後の勇気が出ない。一緒に警察に行ってくれないか?」と、懇願する。 以前、柿田は橋の上から飛び降りようとしていたところ、玲子に声をかけられたことで命を救われており、それ以来、スナックの常連になっていた。そんな柿田の頼みを聞くことにした玲子。 翌朝、玲子が警察署の前で柿田を待っていると、約束通り柿田が現れた。ところが、柿田が自首しようとした瞬間に警察に身柄を確保されるのだった。柿田が玲子の前で身柄を確保されたシーンに、「切ないな…」「最悪な展開」「自首するって言ったのに…」「えーーーそんな…」「そらそうなるやろ」などの声が多く上がっていた。 また、柿田の言動に違和感を覚えた理沙が、日名子を通して、「普通に出頭すれば、誰にも報奨金は支払われないかもしれない。でも、あなたはあえて記者たちの前で大騒ぎをし、高瀬玲子さんが情報提供をしたために自分が逮捕されたのだという場面を演出して、その様子をマスコミに撮らせ、世間に認知させたんですね?」と柿田に話す。 柿田が重い病気を抱えた子どもを持つ玲子のために計画してやったのではないかと想像させたシーンには、「わざと捕まったんだ…切ない…」「子どもを救うための芝居だった?」「不器用、でも優しい人…!」「めっちゃ泣けるやん」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。 番組ラストでは、「善良な市民」と名乗る人物から6係宛てに新たな手紙が届く場面も。いよいよ次週は最終回。どんな結末が待っているのか楽しみだ。 ◆文=奥村百恵

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