「前日の夜に酒を飲んだが…」容疑否認 基準値の6倍超のアルコール 飲酒運転で44歳男逮捕 追突事故で男性けが 福岡市博多区

6日午後、福岡市博多区で酒を飲んで車を運転したとして、会社員の男(44)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、6日午後5時すぎ、福岡市博多区吉塚の交差点で、信号停止中のトラックに軽自動車が追突する事故がありました。 この事故で、トラックの運転手の男性が腰の痛みを訴えるけがをしました。 警察官が現場に駆け付け、軽自動車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の6倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、千葉県松戸市の会社員、吉田晋容疑者(44)で、調べに対し「前日の夜に酒を飲んだが、アルコールが残った状態で運転したつもりはなかった」と容疑を否認しています。 吉田容疑者は仕事で福岡に来ていたということで、警察は、飲酒の経緯などについて詳しく調べています。

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