人気グループ、なにわ男子の大西流星(24)とtimelesz・原嘉孝(30)が7日、東京都内でこの日スタートのダブル主演ドラマ「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」(土曜後10・0)の完成報告会に共演の平祐奈(27)らと出席した。 同作は小説家、岩井圭也氏の同名小説が原作。横浜を舞台に大西演じる小柳龍一(通称ロン)が、原扮する神奈川県警捜査一課刑事の石清水欽太(通称欽ちゃん)らと協力しながら難事件に挑むサスペンス。 大西は「よりスケールがデカくなってサスペンス感が増してヒヤヒヤハラハラするシーンが増えている」と続編をアピール。 「-2」で逮捕されたロンの弁護人を務める弁護士、清田を演じた萩原聖人(54)から「かわいらしいし、すごく柔らかくてやさしさが溢れている。ただ弁護のシーンに至ってはナイーブな狂気。これが大西君の本質にある。めちゃくちゃくらいました。ロンも大西君もポジティブな狂気が原動力になって役を作っている」と絶賛。 一方、原は「やっとこの日が迎えられた。マジで別作品くらい違う。映画見ているみたいな壮大なストーリー。1回、だまされたと思って見て」と元気いっぱいにPR。 そんな原の様子に欽太とバディを組む刑事、浅香希子役の蓮佛美沙子(35)から「陽の人だと思っていたら、めちゃくちゃ陰。今、ちょっと頑張ってますよね。いつ現場で話しかけても返しが寝起きの人みたいで。絶妙に弾まない会話を楽しむみたいな感じでした」と暴露され、苦笑しきりだった。