栃木強盗殺人 実行役の少年3人を再逮捕 息子2人への強盗殺人未遂容疑 「殴っていない」と否認 “指示役”夫婦あすにも再逮捕へ

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、警察は、殺害された女性の息子2人を襲った強盗殺人未遂の疑いで、実行役の少年3人を再逮捕しました。 神奈川県相模原市の少年(16)2人と川崎市の少年(16)のあわせて3人は5月14日、ほかの少年とともに上三川町の住宅に押し入り、殺害された富山英子さん(69)の長男と次男の頭などをバールで殴りケガをさせた強盗殺人未遂の疑いで再逮捕されました。 調べに対し、少年らは「バールで殴っていない」などと容疑を否認しているということです。 この事件では、これまでに強盗殺人の疑いで6人が逮捕されていて、警察は、指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)、妻の美結容疑者(25)についても、7日にも再逮捕する方針です。 また、主導役とみられ国際手配されている益田和彦容疑者(48)の行方を追っています。

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